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精力増強に最適なツボを押して精力減退を改善

よくテレビ番組や雑誌で、ダイエットに効くツボや冷え性の改善に効果があるツボなどのご紹介をされていますよね? 実は、それだけではなく精力増強に効くツボも存在します。 最近、ペニスの勃ちが悪かったり中折れをしてしまう男性は、ツボを押して改善してみましょう。

超簡単!精力増強に効く手のツボ

手のひらや甲には3つの精力回復のツボが存在します。

商陽(しょうよう)

人差し指の親指側、爪の角より3ミリのところにあります。このツボは両手に存在するツボです。

押し方は、空いている手の人差し指と親指で、親指で強く挟み込むように押していきます。

胃や腸の働きを整えたり滋養強壮の効果があることで古来より知られているツボです。

三焦経(さんしょうけい)

左手の薬指の爪から3ミリの場所にあるツボです。

押し方は、親指と人差し指で薬指をつまむようにもちます。そして親指で、小さな円を描くようにもんでいきます。

このツボを刺激することで、男性ホルモンの分泌が活発になります。さらに自律神経のバランスを整える効果があります。

労宮(ろうきゅう)

労宮は、手のひらの中央にあります。こぶしを握ったときに中指と薬指の先端の間にあります。

押し方は、空いている親指でやや強めで指圧します。長めに押すことによって効果も早く表れるでしょう。

労宮を押すことによって、血液の循環を良くして、精神を安定します。

この3つのツボが、精力増強に効く手のひらや甲に存在するツボです。気が付いた時に簡単にできるツボですね。

お腹のツボを押して精力増強させる

お腹にも精力増強に役立つツボがあります。

大赫(だいかく)

大赫は、おへそからおよそ8センチほど(指の横幅4本分)真下の場所から、5ミリくらいの左右にあります。

押し方は、人差し指・中指・薬指をそろえて指先で指圧します。下腹部の脂肪が軽くへこむ程度に押すといいでしょう。

息を吐くタイミングに合わせてゆっくりと押すと効果が高まります。

大赫のツボを押すことによって、しっかりと陰部まで血流が行き渡るようになります。

それによって、ED(勃起不全)の改善精力減退に効果的です。

さらに、睾丸や副腎から分泌される男性ホルモン(テストテロン)がアップしてスタミナや活力が上がるでしょう。

足のツボを押して精力増強しよう

足にも精力増強するツボがあります。それでは見ていきましょう。

築賓(ちくひん)

ふくらはぎの内側にあるツボです。膝とくるぶしの中間あたりより指2本分下にあります。

押し方は、親指でゆっくりと押します。

このツボを押すことによって、下半身全体の血流が改善されます。

それによって、EDの改善早漏に有効です。

まとめ

ツボを押すだけで精力がアップするとは考えられないことだと思いますが、実際にツボを押すと体温が上がったりするので、精力増強にも期待ができます。 精力が減退してきた方は、簡単にできるので試してみるといいかもしれませんね。

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