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誰も教えてくれない精力剤の副作用について

精力剤を選ぶにあたって気をつけたいのは副作用ですよね? どんなに確実な効果があっても、体に害を与えるような精力剤は、よくありませんよね。 精力剤は、医薬品とサプリメント(健康食品)に別けられます。 この2つの種類によって副作用を起こすかが左右されます。それでは、それぞれの副作用について見ていきましょう。

医薬品の副作用

医薬品の精力剤には、メチルテストステロンという医薬品のみ使用できる成分が含まれていることがあります。このメチルテストステロンは、サプリメントなどの健康食品には配合できません。 テストステロン値を急激に上昇させる作用があるので、摂取量を少しでも間違うと、かなり危険です。摂取方法や摂取量などは、購入時に薬剤師から十分説明を受け、用法・容量は必ず守る必要があります。 他に、タウリンという成分が医薬品に含まれていることがあります。成分名は「2-アミノエタンスルホン酸」で、アミノ酸の1つです。タウリンも医薬品に分類される成分なので、サプリメントなどの商品には配合できません。 このタウリンは、心不全を改善した研究があり、また胆汁酸の排泄促進作用があります。 メチルテストステロンやタウリンの副作用は、嘔吐頭痛食欲不振などが起こる可能性があります。また肝臓機能の調子が悪くなることも起こりうるので、しっかりと摂取量を確認しましょう。 医薬品は、確実な効果が得られる反面に、副作用を起こす危険性も高いので、副作用を気にしない方にはいいかもしれませんね。

サプリメント(健康食品)の副作用

サプリメントは、主に「マカ」「クラチャイダム」「トンカットアリ」といった食材が使われています。この食材は、体にやさしい植物で安全性の高いモノなので、副作用を起こす心配はありません。 精力効果がある成分は、アルギニン亜鉛シトルリンです。 アルギニン、亜鉛、シトルリンについては、過剰摂取すると副作用を起こす可能性があります。 ですが、体に害を与えるような強い成分ではないので、副作用といっても頭痛腹痛下痢のような副作用です。過剰摂取しなければ副作用が起きることはないので、摂取量をしっかりと守れば心配ありません。

まとめ

精力剤には2種類あり、医薬品の分類の精力剤は、確実の効果を得られるが副作用を起こす危険度があります。 サプリメントの分類である精力剤は、主に植物などが使われているので、副作用を起こす心配はないようです。 両方にいえることですが、過剰摂取は副作用を起こすもとになるので、摂取量はしっかりと守りましょう。

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